ブラインドのぬるぬる油汚れとはおさらばしよう!キッチンの賢い掃除方法

ブラインドのぬるぬる油汚れとはおさらばしよう!キッチンの賢い掃除方法

  • Posted on: 5月 17, 2017
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キッチンのブラインドを掃除する前に、まずはセスキ炭酸ソーダ(別名アルカリウォッシュ)を用意しましょう。重層より洗浄力が強く水に溶けやすい洗剤です。皮脂や油、手垢などにもとても強いので、普段の掃除にぴったり。変色やシミのおそれがある畳やアルミ製品、木材などには使用しないでくださいね。溶かす目安は基本は500ccに対し小さじ1(5g)の分量。汚れの度合にあわせて濃くしたり薄くしたりしてください。

まずは、キッチンのブラインドのおおまかな埃を掃除機で吸引してしまいましょう。ハンディタイプの掃除機が便利ですが、ない場合は付属のブラシなどで代用してもいいですし、モップやほこりとりなどでとってくださいね。これをやっておくと後の掃除が随分ラクになります。

スプレーボトルで噴射する

余っているボトルなどでいいので、溶かしたセスキ炭酸ソーダ水をスプレーボトルにいれてキッチンのブラインドにまんべんなくスプレーします。汚れが酷いときは少し濃いめの分量にして、多めに噴射してください。このとき、うしろに新聞紙などをしいておくと片付けがラクになりますよ。掃除をする前にこのまま30分ほど放置してください。

出典: ja.wikipedia.org

汚れが浮き出てきたら、軍手と、軍手の下にはめるビニール手袋を用意しておきましょう。軍手は少しゆるめのサイズの方がやりやすいです。ビニール手袋は、カラー剤を使ったときのものやスーパーでもらったものをとっておいて使うといいです。二枚重ねにして、浮き上がった油汚れを軍手のままキッチンのブラインドの羽を挟むようにして掃除していきます。汚れが酷くなったら水洗いし、絞ってから拭いていけばOK。コツは、親指と人差し指で挟むようにして拭き取っていくこと。

出典: item.rakuten.co.jp

掃除が終わったら最後に、しっかりと乾燥させましょう。使い古しの乾いた雑巾やタオルなどでキッチンのブラインドの間と間をやさしく拭いてください。薄い布の方がやりやすいです。もし、まだ油汚れが気になるようでしたら、スプレーを吹きかけるところから再度やり直してくださいね。こうすると油汚れもすっきりします。