勝手口の照明はセンサー付きが何かと便利です

勝手口の照明はセンサー付きが何かと便利です

  • Posted on: 6月 19, 2017
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勝手口の照明が24時間点灯しっぱなしというのでは電気代の無駄になります。普通は朝になったら消して、夕方になったら点けるということを人が行っていますが、それを自動にするのが明るさセンサーです。センサーに入ってくる反射光の明るさを記憶しておき、その明るさになるように自動調整するものです。

隣の家の常夜灯が眩しすぎるので、なんとかならないのかというトラブルの話を耳にしたことはないでしょうか。勝手口なら何かが近づいたときにだけ照明が点灯してくれれば十分ですよね。そのようなトラブルは人感センサー付きの照明にすることで解決できます。センサーを後付けできる場合もありますので相談してみましょう。

出典: sumai.panasonic.jp

勝手口の照明などでセンサー付きの場合、人がいないにもかかわらず点灯するというトラブルが起きることがあります。これはお店の自動ドアが勝手に開くという現象と同じです。特に夏場の発生が多いことから熱風にセンサーが反応することが原因のことが多いとされています。

出典: twin-net.biz

家の勝手口にすでに照明は付いているけれど、センサーが付いていない場合は、照明の本体ごと取り替えるしかないのかとお悩みもあるかもしれません。ダイコーやオーデリックからは人感センサースイッチという製品が出ていますので機種が合えば後付で対応することができます。

出典: sweden.style-space.com

照明器メーカーのオーデリックのカタログには、勝手口の照明で人感センサー付きのいろいろなデザインの製品がありました。ON-OFF、調光、タイマー付調光の3つの機能を全自動で切り替える設定ができるタイプならば、節電にもなり地球に優しくかつ経済的です。